ダブリン国際空港がストビューに

streetview

国際空港のエプロンなどのエアサイド(保安検査の向こう側)からターミナルの外観や駐機場の様子を心ゆくまで眺める、あるいはパイロットに近い目線で滑走路や誘導路を見下ろす、なんていう機会はほとんどありませんよね。それがわずかにできるのは、旅客としてリモートスポットの搭乗機にランプバスで移動する際か、地上の航空機のウインドウシートから機窓の風景を眺める時でしょうか。

でもその疑似体験をPCや情報端末で楽しめます。ご存知グーグルマップの「グーグルストリートビュー」で今月、アイルランドのダブリン国際空港のエアサイドの画像が公開されました。対象箇所にはランプエリアの駐機スポットなどに加えて滑走路・誘導路も。もちろんその視点をマウスなどで自由に移動することができます。国際空港のエプロンの詳細がストリートビューに公開されるのは、今回が世界初だとか。ぜひダブリン国際空港のランプや滑走路を隅々まで探索してみてください。

アクセスはグーグルマップ・グーグルストリートビューのページ http://www.google.com/maps で ”Dublin Airport” と検索 > 人型アイコン「ペグマン」を、地図上でストビューができる箇所を示すブルーのラインにドラッグ  (written by Keizo Yamamoto, image obtained from Google Map)